膵外分泌機能検査用PFD内服液500mg
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製品概要
※ご使用にあたっては電子添文をご確認ください。
※文頭に「**」が記載されている箇所が最新の改訂内容です。
腎機能が高度に低下している患者
急性膵炎の急性期[庇護療法が最優先され、本検査の対象でない。]
急性肝炎の急性期
急性膵炎の急性期[庇護療法が最優先され、本検査の対象でない。]
急性肝炎の急性期
膵外分泌機能検査
一般に早朝空腹時に採尿後1回1瓶を200mL以上の水とともに服用する。利尿をはかる目的で服用から約1時間後に最低約200mLの水を飲用させるが、それ以後については水分を自由にとらせてかまわない。検査開始より、3時間以上経過した場合の食事は自由にとらせて良い。尿は、服用から6時間までの全尿を採尿する。(成績は服用後6時間までの総尿中のPABA排泄率(%)で表示する。)
消化酵素含有製剤、消炎酵素剤、利胆剤などの投与を受けている患者では、検査の目的に反するので検査前3日よりこれら薬剤の投与を行わないこと。
・アルコールに過敏な体質の患者
本剤はアルコールを含有するので、副作用症状があらわれやすい。
本剤はアルコールを含有するので、副作用症状があらわれやすい。
・腎機能が高度に低下している患者
投与しないこと。一定時間内の尿中排泄率で評価するため。
投与しないこと。一定時間内の尿中排泄率で評価するため。
・急性肝炎の急性期
投与しないこと。庇護療法が最優先され、本検査の対象でない。
投与しないこと。庇護療法が最優先され、本検査の対象でない。
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、診断上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
診断上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
消化器
精神神経系
過敏症
循環器
その他
0.1~5%未満
0.1%未満
頻度不明
悪心
下痢、胃重感、腹痛
嘔吐
頭痛
ふらつき感
発疹、瘙痒感
心悸亢進
顔面潮紅
注)発現頻度は、副作用発現頻度調査終了時のもの
精神神経系
過敏症
循環器
その他
0.1~5%未満
0.1%未満
頻度不明
悪心
下痢、胃重感、腹痛
嘔吐
頭痛
ふらつき感
発疹、瘙痒感
心悸亢進
顔面潮紅
注)発現頻度は、副作用発現頻度調査終了時のもの
